ミドルになったらいい車に乗ろう
また、有効なストレッチ体操を毎日行なうことによって、無理なくスポーツカーの乗り降りができる柔軟さを保ち続けられる可能性もあります。
背の低いクルマとともに、2ドア車もできれぼ避けたほうがいいでしょう。
2ドア車のドアは、4ドア車のドアより1枚1枚が大きいため、狭いスペースに駐車して大きな角度で開けることが困難です。
逆にいうと、広い場所でなら、ドアが大きい分だけ楽な姿勢で乗り降りもできるのですが、日本の場合、残念ながらそういうケースは少ないと考えておくべきでしょう。
ギリギリのスペースにクルマを停め、隣りのトラック中古車にドアをぶつけないように神経をつかいながらドアを開け、わずかな隙間を利用して乗り降りする。
そういった過程で強要される中腰姿勢や体の無理なひねりなどは、われわれには致命的につらいものです。