運転用のメガネを作ろう
そもそも中古トラックの運転では、速いスピードで走りながら、さまざまな情報をとらえなけれぼなりません。
つまり、眼鏡も使用条件がシビアなわけですから、できれば運転専用を作っておいたほうがいいでしょう。
眼鏡を作るときに運転専用であることを告げれば、度数を上げるなど、それなりの機能を強めたレンズを選んでくれるはずです。
また、視力が落ちてくると、地図の小さな文字などが読めなくなります。
とくに夕暮れ以降から夜にかけては、室内灯程度の明かりではまず読めません。
そこで、クルマのなかにペンライトとか、ランプ組み込み式の拡大鏡を積んでおくと、非常に役立ちます。
最近はコンパクトなLEDライトも手ごろな値段になりました。
LEDは普通の電球よりも色白で、とても明るいのです。
電球と違って玉切れの心配もありませんし、消費電力も少ないのでいざというときに使える便利アイテムです。